7月26日(Sun.)の情熱大陸は、大好きなviolinist 五嶋 龍さんでした。

1996年より毎年夏に放送され、10年間彼を追った、
『五嶋 龍のオデッセイ』というドキュメント番組で彼を知った。
彼は、violinist五嶋 みどりさんの弟。
龍さんの母、五嶋 節(せつ)さんも元violinist。
節さんは、みどりさんに3歳からヴァイオリンのスパルタ教育を
施す。みどりさんの非凡な才能に気付いた彼女は、
両親の反対を押し切って、幼いみどりさんを連れ、
N.Yの名門ジュリアード音楽院の教授に師事を仰ぐべく、渡米・程なく
離婚。その後、再婚、産まれたのが龍さん。
みどりさんは、10歳でデビューし、龍さんは、7歳でデビュー。
その圧倒的才能から、二人は、『MONSTER』と『神童』と呼ばれる。



『オデッセイ』の中では母、節さんとの温かい家族愛も見られる。
節さんは、歯に衣着せぬ物言いから、指導中は
こちらが飛び上がるくらい怖い。
しかし、当時確か5歳ぐらいの龍さんは言う。
「うちのママ、おっかないけど練習が終わったら優しい
でしょう。怖いのは練習の時だけ。終わったら普段のぼく達に
戻るんだ」なんて大人びた答え、と感動。
自分の5歳くらいの時なんて、怒られても何のことか分からず、
ただビービー泣くだけだった。
このドキュメントを通して、龍君の成長、節さんやみどりさんとの
絆、学ぶことの意味、そして音楽の素晴らしさを知った。
N.Yで育った龍さん。
当然英語が達者で、家族で観に行ったコンサートの出来が良くない、と
不満を姉・みどりさんにバーッっと
ぶつけた英語が早口すぎて、まったく聞き取れなかった
感情を乗せた英語で、しかも早口になるとこんなにも分からないものか、と
ちょっとショック。スクールの英語は、やはり手加減してもらっているものね
情熱大陸の中で、龍さんは触れるとプツン、と切れそうなくらいピリピリしていた。
二十歳という年齢にそぐわない、大きな思考と、才能が、身体から
あふれ出しそうになっていた。
小さい頃から知っている、『龍くん』とは明らかに違った。
今年、通っていたHarvard Universityを休学し、自分探しを始めた彼。
コンサートツアーで日本にやってくる彼に、来月会えます。
将来、『violinist』の肩書きだけでは絶対収まりたくない、と彼は言った。
自分探しの方角を、一所懸命探している彼の背中を応援しながら、
自分も負けずに頑張ろう、と誓った夜でした。

1996年より毎年夏に放送され、10年間彼を追った、
『五嶋 龍のオデッセイ』というドキュメント番組で彼を知った。
彼は、violinist五嶋 みどりさんの弟。
龍さんの母、五嶋 節(せつ)さんも元violinist。
節さんは、みどりさんに3歳からヴァイオリンのスパルタ教育を
施す。みどりさんの非凡な才能に気付いた彼女は、
両親の反対を押し切って、幼いみどりさんを連れ、
N.Yの名門ジュリアード音楽院の教授に師事を仰ぐべく、渡米・程なく
離婚。その後、再婚、産まれたのが龍さん。
みどりさんは、10歳でデビューし、龍さんは、7歳でデビュー。
その圧倒的才能から、二人は、『MONSTER』と『神童』と呼ばれる。



『オデッセイ』の中では母、節さんとの温かい家族愛も見られる。
節さんは、歯に衣着せぬ物言いから、指導中は
こちらが飛び上がるくらい怖い。
しかし、当時確か5歳ぐらいの龍さんは言う。
「うちのママ、おっかないけど練習が終わったら優しい
でしょう。怖いのは練習の時だけ。終わったら普段のぼく達に
戻るんだ」なんて大人びた答え、と感動。
自分の5歳くらいの時なんて、怒られても何のことか分からず、
ただビービー泣くだけだった。

このドキュメントを通して、龍君の成長、節さんやみどりさんとの
絆、学ぶことの意味、そして音楽の素晴らしさを知った。
N.Yで育った龍さん。
当然英語が達者で、家族で観に行ったコンサートの出来が良くない、と
不満を姉・みどりさんにバーッっと
ぶつけた英語が早口すぎて、まったく聞き取れなかった

感情を乗せた英語で、しかも早口になるとこんなにも分からないものか、と
ちょっとショック。スクールの英語は、やはり手加減してもらっているものね

情熱大陸の中で、龍さんは触れるとプツン、と切れそうなくらいピリピリしていた。
二十歳という年齢にそぐわない、大きな思考と、才能が、身体から
あふれ出しそうになっていた。
小さい頃から知っている、『龍くん』とは明らかに違った。
今年、通っていたHarvard Universityを休学し、自分探しを始めた彼。
コンサートツアーで日本にやってくる彼に、来月会えます。
将来、『violinist』の肩書きだけでは絶対収まりたくない、と彼は言った。
自分探しの方角を、一所懸命探している彼の背中を応援しながら、
自分も負けずに頑張ろう、と誓った夜でした。
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