
ケンブリッジ実用コロケーション 中級編
collocation:二つ以上の単語の慣用的なつながり。連語関係。【大辞泉より】
いわゆる良く使われる組み合わせの語、連語ですね。
スクールでどういうものか説明してみて、とよく聞かれたのですが、
どうもうまくいきませんでした

うちのお店にこの本があったので、手に取ってみました。
その中で、unit12 metaphourで、ほっほー、と思ったところを抜粋してみます。
光( light ) と闇(dark)英語の『光』は、『幸福』と結びつく。顔が喜びで輝けば、
face shinesと使えるし、『興奮』や『喜び』で目が輝けばeyes shineが使える。
atomosphere lightensやmood lightensを使えば雰囲気が前より
和らぎ、「明るく」なることを意味する。
『暗』は『不幸』や『否定的な感情』と結びつく。
dark thoughtsを使えば、『陰鬱』で不吉な考えということだし、
dark days/ dark timesで『生きていくのが不快』な日々/時代ということになる。
水( water )ideas flow アイディアが滑らかに出る
conversation flows 会話が弾む
(flowは、物事が用意に難なく進行することを意味する)
people pour/stream somewhere 人がどこかに殺到する/ひっきりなしに続く
( pourとstreamは、沢山の人が滑らかに移動することを意味する)
people trickle 人がぽつぽつ来る
( trickleは、数人の人がゆっくりと移動することを意味する)
一つのイメージから、どんどん連想されて言葉が生み出されていくようで、
とても興味深く読みました。
しかし、購入はまだ迷っています。何故なら、例のごとく積読書がまだまだ
あるから
でも、80%は気持ちが購入に向いているので、きっと買ってしまうでせう。。でも、日本語版なんで、どうしよう??

Grammer in Useと同じ作りで、左に解説、右は解き問題に
なっていますので、使いやすいと思います

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