
The Curious Incident of the Dog in the Night-time (ペーパーバック)
The Curious Incident of the Dog in the Night-time [Audiobook] (CD)
Mark Haddon著の有名なこの作品。
以前 i podに落としたAudiobookをまた聞き始めました

彼は、2004年にCommonwealth Writers' Prizeを受賞。
私がこの本を手に取ったのは、確か2005年。
スクールの友人が先に読んで、とても面白いと勧めてくれました。
【Story】
主人公の15歳のAsperger's syndromeを持つ少年、Christopherは、
2年前に母が亡くなり、父との二人暮らし。
人と触れ合うことが苦手で、身の回りで起こったことを得意の数字に
置き換えて感じ取っていく。
ある夜、彼は近所のMrs Shearsの庭で、彼女の飼い犬Wellingtonが
garden forkで殺されているのを見付け、
そこから彼の人生は大きく変わり始める。。。
本は、一回読み、Audiobookは何回も通して聴いています。
物語は、彼の目線と語りで淡々と進んでいきます。
彼の数学的・論理的思考を読むにつれ、
いかに私達が『感情』という波に支配されているかが分かります。
児童文学者であった作者が初めてadult にも読める作品として書いたこの作品。
当時習っていたBritishの先生に知っているかを尋ねたところ、
"Of course! I've read it.My friends too."との答えが。やっぱりとても有名なようです

AudiobookのChristopherの声をやった男の子は、
当時同じ15歳とこだわったらしいのですが、、もっとずっと幼い印象で、
7歳から10歳位?
British Englishが存分に堪能出来ます

今日聴いたところでは、お父さんが
"God sake! Christopher! I said leave it other person's business !!"と
のたまっておられました。。
うひょー
このGod sake!やWhat the hellをBritishの友人や、CDなどでよく聞く気がしますが、
あくまで私の体験に基づくものですので、あしからず。。
そこんとこ、どうですか?りとるさん

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